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神戸ビーフと但馬牛の違い

神戸ビーフと但馬牛 何が違うのでしょう? 神戸牛・神戸ビーフ・神戸肉と呼び名は違いますが皆同じです。神戸ビーフは、神戸流通推進協議会が兵庫県内の指定牧場に置いて兵庫県内産の但馬牛を生後約30ケ月まで丹精込めて肥育し、県内4箇所で枝肉(お肉)になります。この時お肉の状態(格付け)により神戸ビーフと但馬牛に分かれます。格付けは1~5等級 霜降りは12段階に分けられます。4等級の霜降り6以上枝肉重量450キロ以下が神戸ビーフのしるし「菊の印」が枝肉に押されます、規格に達しない枝肉を県内産但馬牛(但馬牛と言いましても未経産牛で生後60ケ月未満、繁殖牛はなりません!)になります。銘柄牛(松阪牛・近江牛・・等)は、全て但馬牛が素牛です。今では殆んど全国の黒毛和牛に但馬牛の血統が流れています。